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絶対買わないと決めてたはずの、 LARRY CLARK 『KISS THE PAST HELLO』


大阪のスタンダードブックストアで発見!!


絶対買わないはずが、


なぜか“他のショップではどこにも売ってない!!”


でちょっと欲しくなり、


“売れ行き好調!!あと二部!!”


でまた気になって、


“再入荷ナシ!!”


で、とうとうポチッといってしまった!!


で、やっぱり予想どおりの写真たち~


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素敵写真もあるのですが。。。やっぱりドラッグやセックス、暴力が売りになってる気がして好きじゃない~


ナン・ゴールディンみたいに、毒のある色彩の美しさとか、なんか伝わるといいのにな~


綺麗にしまって、お値打ち品になるまで寝かせるか。。。なんてしょうもないこと考えてます~♪笑


もう買いません!!LARRYちゃん♪

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FASHION,LIFE AND CULTURE

とサブタイトルがついた、『 kid's wear 』というタイトルの子供服??の雑誌。めちゃオシャレ~♪

かっちょいい写真家がズラリ!


まずは Nan Goldin !

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この色彩!(本物はもっと色彩鮮やか!)この表情!


そして大好き! Ryan McGinley も!!

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人がもってる純粋な強さ、やさしさ、プライド、自信!!こどもはす~っと綺麗にでますね~♪

大人はなにが上塗りされちゃうのかな~。。。


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この世界観、表現、素敵でしょ~☆



 Mike Meire 



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写真は、撮る人の潜在的な意識がよくでてるなあとおもう。



自分の撮りたいように撮る人。



モデルの素敵な部分を引き出す人。



好きずきだけど、ぼくはモデルのなかにある、見えない部分を引き出してる写真が好き。深ければ深いほど、気づかなかったものであればあるほど、素敵だと思います。



興味を引くための猥雑な写真や、表面的な強さ、クールさを売る写真はいやですね。



そしてカメラマンも美容師も同じだと思う。



モデルさんも、お客様も、カメラマン、美容師の『モノ』ではなく、『心』ある、『人』なんです。



やっぱり、カメラマン、美容師は、モデル、お客様にいい仕事をしなきゃと思う。


人ができないものを引き出せるからこそいいクリエイターであり、変わったもの、新しいだけの面白いもの、自分本位のアートは好きになれない。


決していい悪いではないんです。好みですからね~~合わない方、ごめんなさい~ww



ただこれは、


 Lutz. HAIR DESIGN がいちばん大切にしているクリエイターの考え方です。


我々 Lutz. HAIR DESIGN は、来年もこの考えからいっさいブレず、一直線に、ますます深めていきます。



 Achim Lippoth 

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人と人形の比較って面白い。生きてるって素晴らしいですね。


心があるからしぐさや表情がある。知らぬ間にでるしぐさや表情がその人の内側を表しますよね。


いいしぐさや表情がでた瞬間を切り取ってあげることで、


今まで気がつかないヘアやメイクでその人が知らなかった綺麗を見せてあげることで、


その人が勇気をもらえたり、自信がついたりすることは、人生を変えますよ。


そんな素敵な仕事をもっと追究したい。



 Anthony Goicolea 

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モノや表情、静、動、それぞれの写真にある素敵なコントラスト、ハーモニー。



デザインを見るって、大切だと思う。


なぜなら写真も、ヘアーも、ライフスタイルも、そして生き方や人生も、すべてデザインだと思うからです。


全体像をしっかり把握し、なにをどんなバランスや配置で美しくデザインするか。。。


すべてを楽しみたいですね~♪



今年も一年、有り難うございました☆



そんなこんなを大切にしながら、



来年も Lutz. HAIR DESIGN は



お客様に小さな感動をお渡しし続ける、素敵なサロンを目指し頑張っていきます!!


もっともっと勉強しますよ~~~~~!!


皆様よいお年を~♪



しかしこれ全部子供服のフォトだと思うと、あなどれませんな~
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今月の coyote 表紙は市川実日子ちゃん。可愛い。

ホンマタカシさんの、ポートレイト写真の魅力を探る、誌上ワークショップ。


ホンマさんの写真論、好きです。

「ポートレイト portrait 」の語源には、ラテン語の protrahere =引きずり出す、あるいは 暴露する、という意味があるそうです。


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リチャード・アベドン の、マリリンモンロー

無防備って、素敵です。


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デヴィッド・シェルナー After Betty

後姿に見える、その人らしさ。


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アルフレッド・スティーグリッツ 手

手にはその人の年齢が如実にあらわれ、また、指の曲げ方、手と手の重なり方にその人らしさが出るそう。ポートレイトとは顔だけではないという投げかけ。


ホンマタカシさんと佐内正史さんの実験では、同じ写真を見ても人によってセレクトの仕方、並べ方は全く違うということがわかります。また、だれもが認める「いい写真」というのもあるようです。


写真も含める、「アート」についての考え方は、本当にいろいろあって、いろいろあるからこそ楽しいのだと思います。さまざまなことを知るって、本当に素敵なことだと思います。


あまり細かく書いても、受け売りになるのでこの辺で~笑


coyote 、オススメですよ♪
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今月の装苑は楽しかった~♪表紙はやっぱり希子ちゃんスゴイね♪


特に興味深かったのは、特集「New Generation 2011」新しいクリエイター、新しいクリエイション とタイトルがついた記事。

オシャレなフォトがいっぱい。好きなもの、嫌いなもの、傾向や狙い目を感じる。


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ヘアメイクアーティストから転身した杉山氏の作品。ロマンティック、ゴシック、スウィート、クラシックな空気と異質な形のメリハリが楽しい。

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藤原さんの作品はノスタルジックでレトロな色や素材感がモデルの個性を程よく引きたてる感じで素敵。

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こういうモデルさんの素の素晴らしさを引き出せる狙い目が好き。

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ファッション写真も狙いはさまざまですが、影響された写真家が見えてくるような気がして楽しいです。

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流行りのモデルさんもチェック。人の本質的な素の美しさがキーワードのように思う。創らなくっても、美しいものあること忘れてない?みたいな。


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シャルロット・ゲンズブールの特集も。スペシャルなご両親とは異質の魅力を放つ彼女は、磨かれすぎてない素の感じがカッコいいです。親のカラーに染まらない反感みたいなものを感じるところが好き。


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2011SSの東コレで気になってた“mame”も取り上げられてました。今年っぽい素材感やフォルム、東京らしい遊び感がカッコいい~♪



そんな装苑ですが、実はもうすぐ2月号発売なのです。気まぐれでゴメンナサイ~~~
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LIVEに行ってきました。場所は門司の赤煉瓦ホール。

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チケットもお洒落です。


アーティストはこのお二人。

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アーティストの黒田征太郎さんと、

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ブランキー・ジェット・シティの中村達也さん。


めちゃめちゃシビレル、ドラムサウンドから、ステージは始まった。


・・・


らしい。(実はトイレのタイミングを間違え、、、オープニング、聞けなかった。。。)不覚。


中村さんのドラムは、卓越したプロの技術力、表現力がのっかり、ドラムの音が、たくさんの楽器で奏でられているかのように感じられる。

そして、黒田さんの魂ともいえるような強い強い思いが、絵の具にのっかりキャンバスの上で自由に形付けられ。

中村さんのドラムの強弱、メロディ、ストーリーは人生そのもののよう。

黒田さんのキャンパスが何度も塗りつぶされる様子は、失敗してもいつでも全ては塗り替えられる、だから怖れずにチャレンジしなければダメだと教えていただいた感じ。

途中にでてくる、鳥たちは、飛翔せよというメッセージのよう、最後を締めくくる「一」また一からやればいいという、75才の黒田さんの言葉は力強かった。

技術、思い、感性、自然、シンパシー、、、なんかいろんなものを感じた一時間半、やっぱ感じるって素晴らしい。


終了後。

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黒田さんの思いがつまった筆の跡。

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うさぎちゃん?どちらも「1」がいっぱい。

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ドラムが躍動してました。生き物みたいに。

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ひん曲がったシンバル。なぜか誇らしげ。

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真剣に仕事するって、こんなにカッコいいこと。

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感じさせていただいたこと、必ずいかしていきます。未来に残せるように。

有り難うございました。心から敬意をこめて☆







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