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今日は朝から仕事がメチャはかどりいい気分です。3月が終わりました。新たなメンバーも加わりました。歓迎会の準備もバッチリです。準備はいいぞ!!4月!!


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今日は朝から病院に。先日の会社の健康診断で3つもひっかかり・・・。ビビっていったのですがなんとかセーフのようでした。少し高脂血が心配みたいで、いい食べ物は魚、豆腐、ほうれん草、鶏肉、きのこ・・・なんだ僕の好きなものばっかりです。選ぶものがたくさんあるので、いろいろ食べたくなりますが、これからはちゃんと考えて食べようと思いました。健康にも気をつけないと行けない年代になってきましたね~




昨日は系列グループ会社のミーティングに参加。よその会社のことは、客観的にみれるからアドバイスできても、自社になると同じようにはみれないもの。他社をみることは、自社にとってもとても勉強になります。
また髪を短く切りました。テーマは潔い感じ。笑
ディレクター、忙しく仕事をしたあとなのに、いつも快く引き受けてくれて本当に有り難う。






どこかに行ったり、人と会ったり話したり、ときには夢で見たりとか・・・
きっかけは計算どおり、考えたとおりで得るものは少なく、思わぬ形でいただいてるものばかり。
やはり気づきとは、自分で得られるものではなく、人、環境からいただくものですね。

まさに出会いに感謝、だなあと思います。






私たちには『72時間ルール』という『自分のルール』があります。
それは、興味のあることや『やってみたい』『挑戦したい』と思ったことに対するアクションを72時間以内に必ず行うというルールです。

マイクレド   浜口隆則+村尾隆介

村尾さんの『マイクレド』を読んで、まず最初の72時間ルールを実行し、村尾さんの講習に行ってきます。楽しみです!!




昨日はキャリアの長いスタッフと食事会。本当にいい話が出来たなあと思います。

店長から聞けた、『後藤さんがいると間違ったことはいえないとスタッフが考えてしまう』の言葉。どうも自分は話の筋がはずれたり、的がずれたりすると、すぐ指摘しているようだ。それでは自由に話せず、スタッフの口が重くなるのは当たり前だなあ。反省。ならばどんな話でも、とりあえず終わるまでずっと聴いておこう、と思って参加。テーマを事前にディレクターと打ち合わせていたせいもあるが、ディレクターの進行は素晴らしかった。この仲間は、かなり本音で話せている。一生懸命さ、前向きな姿勢も強く感じた。結局最後は少ししゃべってしまったが・・笑

間違ったことをしているわけではないが、やっぱりまだまだ自分の思いばかりが強く、辛抱、抑制、つまり『品格』が足りないようだ。

アドバイスをくれた、店長に心から感謝したい。



新人を迎え入れるにあたり、何を準備しないといけないのかというと、本来特にはないような気がします。あくまでサロンの教育はまずはベーシックであり、そのベースが整理されていれさえすればなにも問題はないと思います。ただし整理できてない場合は話は別です。しっかりと確立されたサロンは別として、私のように自分もまだまだ成長しているサロンは、そこの再確認が大切ですが、今年も恥ずかしながらいろいろと気付くことがあります。私自身、サロンのスタッフの人間力を育てることと、そしてサロンのリーダーシップが役どころですが、新人が入ってすぐにできることは何か、どういう順序で教えていけばいいのか。大きな意味では考えていたのですが、そのままではサロンで特に何を意識していけばよいのかが捉えづらく、もっと細かく準備できることがあったと反省して凹んでいます。それは、私の新人に対しての愛情が、まだまだ不足していたのではないかと思います。リーダーである以上、そして上司である以上、一人ひとりと向き合うことがとても大切です。それが出来てない上司の立場は、自分のチカラではなく、部下のチカラに甘えて作ってもらっていると考えたほうがいい。ミルボンさんに学んだ、『権限ゼロの責任100』という言葉が心にしみます。自分自身のこれまでの姿勢を振り返りながら、来年はもっと成長していることを胸に誓いました。






今年百三歳になる私を、一人の歯科医が訪ねてきた。
娘が今度、歯医者になりましたと言う。

私はそれはめでたいと言いながら、こんなことを述べた。

『お嬢さんをあなたより一段高いレベルの歯科に勤めさせ、
親のことを批判しつつ彼女が正しい道を歩めるよう、
そして本人には悟られぬよう、
遠くからそっと見守ってあげてください。

すると後日、そのお嬢さんが挨拶に見えた。私は

『あなたはよい職業を選ばれた。
職場に入ったなら、自分の師と仰ぐ先生の
生活態度を問うのではなく、仕事に臨まれる姿勢、
それを精一杯学んで下さい。』

といい、餞の言葉とした。


九十六まで現役を続けられた、ある元歯科医の方の言葉です。新入社員が入るこの時期、育てるもの、そして学ぶものそれぞれの大切な心構えだなあと思いました。




先日の娘の卒業式で、校長先生が棋士羽生善治氏のことを語られていたが、たまたまその羽生さんの記事が載っていた。

『一回一回の対局は、未知の旅に出る、知らない何かを探しに出発する――私はそんなイメージを抱いて指している』『将棋は二人で指すものなので、相手との駆け引きの中で自分を表現していく。その意味では、相手は敵であると同時に作品の共同制作者であり、自分の個性を引き出してくれる人ともいえる』

『決断力』 角川書店より

おそらく羽生が長期にわたってトップに君臨してこられたのは、『斬るか斬られるか』という修羅場さえも、そうした『楽しい過程』へと変換できてしまう、知識人としての資質の高さゆえではないかと思う。

プレジデント誌より

そうした勝負より自己の知見を財産として蓄積することを楽しむ、主体的な思考の反面、こうも書かれていた。

タイトル戦などの大きな対局の終盤、ミスが許されない一手を指すときに、羽生は右手が震えるという話はつとに有名である。7冠を手に入れ、タイトル獲得が70期を超える彼にして手が震えるという、その世界の苛烈さ。しかし、その苛烈さこそ、彼の知的好奇心を刺激し続けているものでもあることもまた確かなのだ。

プレジデント誌より

弱い自分の自覚、そして、それを自覚しながらも『結果(勝負)<過程』の自己徹底。

自己を受け入れ、そしてそれを超えた、自分との戦いを楽しむ姿を学ばなければならないと思った。






プレジデントに、貴乃花のことが載っていた。先日の理事当選は、神がかり的なことであるらしい。理事選挙というのは、利害関係が強く反映される選挙で、本来浮遊票が生まれる余地はないそうだ。一門を裏切り、貴乃花親方に投票した人物は、即刻廃業を意味することで、その可能性はまだ十分にあるらしい。何が彼らに、自分の一生を台無しにする投票行動をさせたのかと書かれていた。

筆者の飯島勲は、貴乃花の強い信念と奥様の内助の功にあると書いてあった。

恵まれた環境に育った貴乃花、周囲にチヤホヤされ、御曹司のドラ息子になった例は政界を問わず嫌というほど見てきたが、彼は違った。
日本人の新弟子しかとらない。相撲協会からの養育費は新弟子の数で決まるので、モンゴルや国外に目を向ければいくらでも新弟子が取れ、部屋は財政的に助かるが、身を削りながら自分の信念を貫いている。
さらに、一般客が良席をとることを不可能にしているお茶屋制度という制度、空席があってもなくても一定のお金を相撲協会に支払われるため、既得権益化する中、相撲ファンであれば誰もが嘆いていることを愚直に解決に向けて実行している。
貴乃花の相撲界の浄化し、若い青年をリードしていきたいという情熱、本当に心が熱くなりました。




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