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プレジデントに、貴乃花のことが載っていた。先日の理事当選は、神がかり的なことであるらしい。理事選挙というのは、利害関係が強く反映される選挙で、本来浮遊票が生まれる余地はないそうだ。一門を裏切り、貴乃花親方に投票した人物は、即刻廃業を意味することで、その可能性はまだ十分にあるらしい。何が彼らに、自分の一生を台無しにする投票行動をさせたのかと書かれていた。

筆者の飯島勲は、貴乃花の強い信念と奥様の内助の功にあると書いてあった。

恵まれた環境に育った貴乃花、周囲にチヤホヤされ、御曹司のドラ息子になった例は政界を問わず嫌というほど見てきたが、彼は違った。
日本人の新弟子しかとらない。相撲協会からの養育費は新弟子の数で決まるので、モンゴルや国外に目を向ければいくらでも新弟子が取れ、部屋は財政的に助かるが、身を削りながら自分の信念を貫いている。
さらに、一般客が良席をとることを不可能にしているお茶屋制度という制度、空席があってもなくても一定のお金を相撲協会に支払われるため、既得権益化する中、相撲ファンであれば誰もが嘆いていることを愚直に解決に向けて実行している。
貴乃花の相撲界の浄化し、若い青年をリードしていきたいという情熱、本当に心が熱くなりました。



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